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死亡届


人が亡くなったら、必ず提出しなければならないのが死亡届です。
普段、死亡届のことを考えたり意識したりしている方はほとんどいらっしゃらないと思います。そのため、死亡届はどこでもらうものなのかすら分からないというのが普通です。

死亡届は役所に自分で行って取りに行くようなものではなく、病院もしくは警察署でもらうものです。人が亡くなった場合、病院では死亡診断書、警察では死体検案書をもらうことになるのですが、A3の紙の右側が死亡診断書もしくは死体検案書、左側が死亡届となっています。
死亡診断書もしくは死体検案書は医師が記入する部分になりますので、こちらには触れなくて結構ですが、死亡届はご遺族、もしくはそれと近い関係にある方が記入することになります。
それではその、死亡届に記入をできる方というのはどういった方なのでしょう。それは届出義務者として明確に定められています。
まずは同居の親族、同居していない親族、その他の同居者、亡くなった方が住んでいた場所の家主、地主、管理人などです。これらの該当する方でしたら、どなたでも死亡届を提出することができます。この場合、記入をしていただければ葬儀社が役所への提出を代行いたします。その時、印鑑が必要になるので、葬儀社に一時的に預けていただくことになります。

この死亡届はどこの役所にでも提出できるわけではなく、届けられる役所は限られています。
まずは亡くなった方の本籍地、そして亡くなった方の住居地、そして亡くなった場所の役所です。これらが3つすべてバラバラであれば3箇所の役所で提出できるということになりますが、大抵はひとつふたつ被っていることが多いです。
特殊な例にはなりますが、死亡地が明らかでない場合には、亡くなった方が発見された場所になります。また、交通機関内で死亡された場合には亡くなった方を降ろした地が死亡地のような扱いになります。

この死亡届は、死亡したという事実を知った日から7日以内に提出しなければなりません。多くの場合は亡くなられたその日のうちに葬儀社に連絡されますので、提出が遅れてしまうということにはほとんどなりません。
また、国外で亡くなられた場合には、期間が延長され3ヶ月以内に提出すればよい、と定められています。

死亡届にご記入いただく際、かなりの割合の方が「本籍地が分からない」とおっしゃいます。仮に記入した本籍地が間違っていても役所で訂正されますが、もし何かの機会がありましたら、本籍地を確認しておくと、後々スムーズですのでおすすめいたします。

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