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お通夜について2


知り合いや遠い親戚などのお葬式がある時、お通夜こ告別式の両方に出席するほどではないけれど、どちらかには出席しないといけない、というような場合があります。
こうした場合、最近では多くの方が通夜のみに出席されます。通夜の多くは18時か19時に開始されますので、仕事がある方でも時間的に出席しやすいというような事情があるためです。
元々は、どちらかに出席する場合には告別式というのが一般的でした。お通夜は近親者のためのものであり、告別式は一般の参列者でも参加できる、という考え方は、前回のブログ「お通夜について1」でご説明させていただいた、お通夜の成り立ちを考えれば、ご納得いただけるかと思います。
今でもそうした認識が根強く残っている地方もあります。しかし、現代ではお葬式に出席するにしてもなかなか休みがとりづらいなどの背景があるため、お通夜のみに出席するという方が増えていきました。
そのため、ご遺族様はお通夜でも弔問客の対応をしなければならないため、元々お通夜の目的であった故人様と最後にゆっくり過ごすことがしづらい状況となってしまっています。

お通夜のスケジュールとしましては、18時か19時に開式し、僧侶の読経やお焼香などで1時間ほど、その後の通夜振る舞いのお食事などで1時間から2時間ほどというのが基本的な流れです。
終わる時間はだいたい21時ごろになることが多くなります。通夜振る舞いのお食事が終わって、ご家族様だけでゆっくりと過ごしていただく時間をもてる場合にはいいのですが、斎場の都合などで宿泊しての番ができないことや早くに閉められてしまい、お通夜当日にゆっくりと故人様との時間を過ごしていただくことができないといような問題が発生するケースもあります。

こうした問題は、どうにかして対処しなければ、ご遺族様のお気持ちに応えることはできません。
この問題を解消する一つ目の手としては、亡くなられてからお通夜までの期間を、ゆっくりと過ごしていただくという方法です。
故人様が亡くなられましたら、ご自宅か安置所にお連れすることがほとんどです。ご自宅にお連れさせていただければ、ご自宅でお通夜の当日までゆっくりと過ごしていただくことができます。また、安置所の場合でも、当社では面会していただける安置所の用意がありますので、そちらで面会していただき、ゆっくりと故人様との時間を過ごしていただくことができます。
もう一つの手としては、一日葬をお選びいただくという方法です。一日葬では、故人様と過ごす時間が取れないのではないかと思われるかもしれません。しかし、実際には一日葬でも斎場の飾り付けのために葬儀社は告別式の前日から用意をしているため、飾り付けが終わった後、故人様を斎場にお連れして、通夜をやらずにご家族様だけでゆっくりしていただくことも可能です。
お葬式は故人様との最後のお別れの場所ですので、それを確保することが葬儀社の仕事と当社では考えています。

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