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多死社会で長くなる葬儀までの時間


日本は現在、超高齢化社会となり多死社会を迎えようとしています。
多死社会とは、呼んで字の如くではありますが、多くの方が亡くなる社会のことです。数字で申し上げますと、2016年に日本で亡くなった方の人数は131万人弱で、2015年の約129万人から2万人近くも増えています。
それに対して、2016年は出生数が統計を取り始めて以来、初の100万人をきった年でした。単純計算で、30万人以上人口が減っているということになります。

これによって社会的には多くの問題が発生します。ですが当社は葬儀社ですので、葬儀の問題についてお話しましょう。
葬儀といいますと、昔は人が亡くなったらすぐに葬儀が行われるというイメージでした。しかし現在、横浜市では亡くなってから数日間お待ちしていただくというのがスタンダードです。
斎場にもよりますが、価格が比較的安いことで人気のある市営斎場、北部斎場、南部斎場、戸塚斎場では、式場の空きを待つのに一週間というのはザラです。火葬場のみのご利用でも、3日程度お待ちいただくことが多くなっています。
亡くなられる方が多いため、各所施設で待ち時間が発生してしまっているのです。

状況にもよりますが、多くの場合、横浜市民の方でしたら横浜の市営斎場をご利用いただくのが最も費用を抑えやすいです。しかし、お仕事の都合等で待つことができない、というような場合には、多少金額が上がってしまっても、比較的予約が取りやすく、早い日数で葬儀を上げられる、寺院などの斎場をご利用いただいた方がいい場合もございます。
よくある質問ですが、寺院の斎場を使ってしまうと、そのお寺のお坊さんにお経を上げて貰わなければいけないのか、と尋ねられることがありますが、そのようなことはありません。寺院系の斎場であっても、菩提寺がある方はそちらのお坊さんにお経を上げていただけますし、お坊さんとお付き合いのない方でしたら、当社が提携しているお坊さんに依頼して、相場よりも遥かに安くお経を上げていただくこともできます。

また、亡くなってから葬儀までの日数がかかってしまうことで、亡くなられた方の安置の心配をされる方が非常に多いです。現在、ほとんどの方はご自宅ではなく、ご安置所にて葬儀の時まで待機していただくというパターンです。当社では提携しているご安置所にて、亡くなられた方をお預かりすることができます。
ご自宅にて待機されたい、という方にももちろん対応可能です。ご自宅の場合には、当社のスタッフが亡くなられた方のお身体にドライアイスを当てに行かせていただきます。これでお身体の状態を保ちますが、あまりにも暑い真夏で、しかも日当たりなどがよく、お身体に悪影響がある場合には、ご安置所を勧めさせていただく場合がございます。

多死社会で起きる問題もありますが、葬儀業者としては出来る限り亡くなられた方や、そのご家族の希望を叶えられるよう、企業努力をしております。

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