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日本の宗教3


仏教式、神道式以外にも、キリスト教系のお葬式もあります。
キリスト教にはカトリックとプロテスタントがあり、それぞれに特徴があります。

カトリックの葬儀は『カトリック儀式書 葬儀』にまとめられています。
カトリックでは厳密に葬儀の内容が定められていましたが、1993年に内容が改定されて、信仰の妨げにならない限り、日本の事情に極力対応できる形で葬儀ができるようになりました。
その時、「通夜」という単語が表現が使用できるとうになったり、告別式でお焼香ができるようにもなりました。
また儀式ではラテン語が使われていたのですが、日本語で儀式ができるようになったのもこの時です。
かなり最近まで、カトリックの葬儀は厳密に伝統が守られていたということがわかります。

一方、プロテスタントはというと、カトリックのように宗派として厳密に形式が定められているわけではなく、各諸協会にそのやり方は委ねられています。
プロテスタントの葬儀で特徴的なのは、亡くなった方のご冥福を祈る場ではない、というところです。
基本的には、信仰の喚起が中心となりますので、もしかするとプロテスタント以外の方が参列された際には違和感を覚えるかもしれません。
とはいえ、やはり日本で行われる葬儀ですので、実際のところは日本人の心情に合わせられたものになっています。

カトリックやプロテスタント以外にも、その他の宗教もそれぞれの葬儀が執り行われます。
天理教は、元々は教派神道十三派に数えられていましたので、基本的に神葬祭の形式で執り行われることが多いです。とはいえ、天理教は葬儀の形式に対してあまり厳しい態度をとってはいません。
諸教というと、信者数の多さで言えば創価学会がトップクラスになります。
創価学会の葬儀は友人葬と呼ばれており、仏教系の葬儀とは形式や内容が変わっています。大きな違いは、葬儀を先導する導師が、僧侶ではないところです。
しかるべき幹部か、儀典部(次)長がに導師を依頼する、ということになっています。戒名についても、必要のないものとされています。
そして特徴的なのは、参列者が皆で読経して題目を唱えるところでしょう。この点が、仏教系の葬儀とは大きくことなります。

宗教によって、いろいろ葬儀の方式がありますが、共通しているのは日本で執り行われる以上、火葬して埋葬されるということです。この点は、どちらかの葬儀社に依頼しなければならない部分です。
当社でも、どの宗派でも特に区別することなくご依頼を受け付けておりますので、まずはお電話でお問い合わせをお願いいたします。

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