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直葬ということばをご存知でしょうか?

直葬とはお通夜や告別式を行わず、自宅や安置所からそのまま火葬場に直行し、火葬を行うお葬式のことです。
葬儀社によってその呼び方は色々で、直葬とそのまま呼ぶ場合もありますし、火葬式ということもあります。当社では直葬を「心葬」と読んでいます。

直葬の利点としましては、まずひとつ目に時間的な負担が少ないということがあります。葬儀の準備には大変な時間がかかります。
亡くなられた方がいた場合、まず病院か警察に連絡した後に、診断等を受けなければなりません。これは死亡診断書、もしくは死体検案書をもらう必要があるためです。

その次に、葬儀社に連絡をすることになります。葬儀社に連絡をしたら、今度は葬儀社との打ち合わせです。これで丸一日はかかります。

その後、通夜と告別式をする場合には、通夜で一日、さらに告別式で一日はかかります。ここまでで合計3日です。亡くなられてから通夜までの間に、弔問客の方への連絡や、その他通夜に向けた準備もあります。
ですが、これが直葬の場合には病院等とのやり取りと、葬儀社との打ち合わせで1日。そして火葬当日に半日で葬儀が終わります。

人が亡くなると、残された方には大変な負担がかかります。そのため、時間的な負担が減るというだけで、残された方にとっては大変なメリットとなります。

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