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直葬ということばをご存知でしょうか?2


前回、直葬のメリットについてご紹介しましたが、今回は直葬のデメリットについてもご紹介します。メリットとデメリットの両方をきちんと把握することで、葬儀のプランを考える際の判断材料になさってください。
直葬のデメリットとしてまず挙げられるのは、親族や知人とのトラブルです。葬儀を上げているのは自分、もしくは自分の家族なのに、なぜ親族や知人とトラブルになってしまうのだろうと疑問に思われるかもしれません。しかし、実際にトラブルは起きています。
それは直葬という葬儀の形式に対しての文句です。「ちゃんとお葬式をしてあげないなんて可哀想」だとか「みっともない」という声は、亡くなった方から本当に近い家族ではなく、少し離れた親族や知人から起こるものなのです。
亡くなられた本人が直葬を希望していて、その希望をご家族が叶えたのだとしても、何も知らない外野であるはずの人がそういったトラブルを引き起こします。対処としては「本人の希望なので」という風に言って分かってもらうしかないのですが、こういった人はそれで収まることは稀です。下手に言い返すよりも、スルーすることが一番波風を立てない対処法になってしまいます。

また、トラブルになるのはお坊さんとの場合もあります。菩提寺がある場合に限られますが、菩提寺のお坊さんが直葬という葬儀のスタイルを否定される場合があります。直葬で葬儀を済ますのは許さない、というお坊さんもいらっしゃいますので、菩提寺がある場合には直葬でもいいかと先に質問することが大事です。
経済的な理由であるとか、そういったことをきちんと説明すれば分かってくれるお坊さんもいますので、きちんとお話をしましょう。ここでトラブルになりますと、後々お墓に入る時点でまたトラブルになってしまいます。

そしてもうひとつのデメリットは、葬儀の後、ご自宅にお参りに来る方が続出してしまう可能性があるということです。これはお参りに来ていただけるということで、決して悪いこととは言い切れないのですが、葬儀が終わってまだ疲れや悲しみが抜け切らないうちに、ご自宅多くのお客様がいらっしゃるというのは大変な負担になります。
また、葬儀とは違って返礼品のご用意もありませんし、来ていただいたお客様にお礼をお渡しすることができずに心苦しい思いをしたり、ご用意するのであればそれが負担になってしまったりすることになりかねません。
色々な負担を減らすために直葬を選んだのに、これでは結局負担が増えてしまい、本末転倒になってしまいます。

直葬にはメリットもありますが、デメリットもございます。両方をきちんと把握して、その上で葬儀プランを選んでいただければと思います。次は一日葬についての情報をお届けします。

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