価格の高さがまごころではありません。
横浜の葬儀・葬祭に関するすべてに安心料金ご対応します。

0120-957-797

24時間365日いつでも相談承ります

メール受付はこちら

喪服のワンポイント


葬儀に参列される際に必要になるのが喪服です。喪服を一式着ていれば、それでなんとなく間違いがないような気がしますが、細部にまで注意することで、遺族からの心象が変わったり、他の参列者からの評価も変わってきます。今回は喪服を着る際の、ワンポイントをご紹介します。

喪服を着る際、女性はアクセサリーをどうしたらいいのかと悩まれるかと思います。昔は結婚指輪以外のアクセサリーはつけないことが正式であるとされてきましたが、最近では逆にアクセサリーをつけることで正式礼装になるという考え方もされています。
その際のアクセサリーは真珠のネックレスや光沢のないオニキスのような、一連タイプのものがおすすめです。イヤリングでしたら、一粒タイプのものがいいでしょう。二連、三連のネックレスは不幸が重なると取られることがありますので、ご注意を。

子どもの喪服について、悩まれる方も多いと思います。子どもが中学生や高校生の場合には、学校の制服が正式礼装になりますので、きちっと制服を着用していれば問題ありません。夏には夏の制服を着用しても問題はないでしょう。また、幼稚園に通っている子どもであれば、幼稚園の制服でもかまいません。
中高生よりも小さな子どもで制服がない場合には、白いシャツやブラウスを着て、地味な服装を心がけましょう。靴に関してはなるべく黒にすることをおすすめします。靴下は白か黒を用意すれば問題ありません。赤ちゃんに関しても、飾り気のない地味な服を選びましょう。

冬場にはコートを着ることもあるでしょう。そういった場合には必ずしも黒でなければならないということはありません。濃紺やグレーといった地味なものであれば大丈夫です。ですが、儀式の際にはコートは脱ぐべきです。斎場によっては預けられるクロークなどもありますし、控室に置いておくこともできますので、それらを利用しましょう。
ハンカチのような小物に気を配ることも重要です。色物のハンカチなどは目立ってしまいますので、白や黒のものがあるといいでしょう。ないという場合には、ビビッドなものは避けて、地味な色合いのものを選びましょう。
また、雨の日の傘にも気を使うことが必要です。傘も色柄物といったような派手なものは避けて、黒や、その他の地味な色の傘を選ぶようにしましょう。
弔事のために、小物から何からすべて用意するというのは負担が多いかと思われます。ですので、普段使うものの購入を検討する時に、頭の片隅にもしかしたら弔事で使うかもしれないということを意識しておくと、後々役に立つかもしれません。

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です