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ドライアイス


近頃めっきり気温が上がりました。だんだんと暖かくなっていくのかと思いきや気温は急上昇で、スーツで動き回ると汗だくになってしまいます。そんな時期になると、気になるのはご遺体の保存についてです。
ご遺体はどうしても、腐敗してしまうものです。その進行を食い止めるために、葬儀社は色々な努力をしています。一般的に一番取られる方法はドライアイスを使用することです。
ご遺体にドライアイスを当てて、体の温度を下げて腐敗の進行を止めることは非常に重要です。ご遺族様にとって、故人様の体にドライアイスを当てることに抵抗がある、というかたもいらっしゃるかもしれません。しかし、式の当日まではキレイな体でいていただきたいため、この処置はやむを得ません。喉元から下腹部にかけて、ドライアイスを当てることになるのですが、もちろんドライアイスをそのまま置くわけではなく、きちんとドライアイスから体をガードする処置をしますので、冷えすぎてお身体にダメージを与えるようなことはありませんので、ご安心ください。

ドライアイスはだいたい1日で交換します。その量は10kgにもなります。一般的に10kgのドライアイスは想像しづらいものかと思いますが、大きさとしては大体ビジネスバッグと同じ程度でしょうか。ドライアイスですが、やはり安いものではありませんので、ご安置の日数が増えていくにしたがって、負担が大きくなってしまうときもあります。そういった時には、いっそご安置施設をご利用いただくことをおすすめします。
ご安置施設では温度が低く一定に保たれているため、ドライアイスを1日で使い切ってしまうことは少ないです。そのため、ドライアイスの交換の頻度は低く済みます。もちろん、ご安置施設の使用料や、数回のドライアイスは必要になりますが、1週間もご安置というようなことになった場合、結果的にご安置施設をご利用いただいた方が負担が少なくなるという場合があります。
また、夏場などはドライアイスと冷房で頑張っても不安な時期がありますので、やはりそういった場合には故人様のお身体のことを考えて、ご安置施設をご利用していただくことをおすすめしています。

まだまだ一般的ではありませんが、ご遺体の保全の方法としてはエンバーミングという手段もあります。医療に近い処置をしてご遺体を保全するものですので、金銭的な負担はどうしても増えてしまいます。しかし、エンバーミングをすることでゆとりのあるお別れを実現することもできます。今後、エンバーミングなどのご遺体を保全させる方法がより普及していくかもしれません。

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