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墓地、埋葬に関する法律


葬儀をする上で、絶対に守らなければならないのが「墓地、埋葬に関する法律」です。この法律は略して墓埋法と呼ばれています。
公布されたのは戦後間もない1948年で、葬儀業者はこの法律に則って業務にあたっています。この法律でもっとも葬儀業者に関係があるのは、第3条に記載されている内容です。それは、死後24時以内の埋葬、または火葬を禁止するというものです。
なるべく早く葬儀をしてほしい、火葬場が空いているならすぐにでも火葬してくれ、というご遺族様がいらっしゃるかもしれませんが、亡くなってから24時間は火葬をすることができませんので、どんなに早くても翌日か翌々日にならなければ火葬することができません。稀にお問い合わせで「今日なくなって明日火葬してほしいのだけれど」とおっしゃる方がいらっしゃいますが、そういった場合には墓埋法のことを説明させていただき、最短で火葬できる日をご案内させていただいております。
ただ、これには例外があり、感染症新法で定められた病気の患者がなくなった場合には、許可をとった上で24時間以内に火葬をすることができます。

また、火葬のための届けは市区町村長に届け出ることになっています。横浜市ですと、各区長宛に死亡届を提出するようにと定められているのですが、それはこの墓埋法で決められたことなのです。
葬儀社に「こういう風にしてほしい」と頼んだのに「それはできない」と応えられてしまい、納得がいかなかった、ということがあるかもしれませんが、それは実は法律に従っているだけなのかもしれません。そういった場合には、当社では法律で定められていることや、そういった規則になっているのだということを説明させていただきます。

この墓埋法ですが、もう70年も前に制定されたものなので、現在の実情には合わなくなってきているという問題があります。そのため、新たに法制化すべきだという動きも出てきています。最近では海洋散骨や自宅で御遺骨を保管するということもあるのですが、墓埋法にはそういった最近の流れに対する言及がないためです。
また、墓埋法はあくまで人間に適用されるものです。そのため、ペットの動物などには適用されません。ちなみにですが、戸塚斎場にはペット用の火葬施設がありますので、ペットが亡くなった方にはそちらにお問い合わせをおすすめします。
その他にもあくまで公衆衛生上の法律だということで、葬儀の形式などには言及されていません。これは、日本には信仰の自由があるため、規則化したり明示されるということはありません。

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