価格の高さがまごころではありません。
横浜の葬儀・葬祭に関するすべてに安心料金ご対応します。

0120-957-797

24時間365日いつでも相談承ります

メール受付はこちら

一日葬とは1


今回は一日葬についてご説明いたします。
一日葬とは一体どのようなお葬式なのでしょうか。一日葬とは、名前の通り、1日で終わらせるお葬式です。つまり、一般的なお葬式から、お通夜を抜いたお葬式のことをいいます。
最近よく聞かれるようになった葬儀の形式で、当社でも一日葬を選択される方は増えています。稀に、一日葬と直葬を同じようなものと勘違いされている方がいらっしゃいますが、それは違います。
直葬ではお通夜や告別式のような儀式をやらずに、そのまま火葬場に直行します。まったく宗教儀礼をやらない場合もありますし、火葬炉の前で読経だけしていただく場合もございます。一方、一日葬はお通夜をやらないだけで、告別式は執り行いますので直葬とはまったくの別物です。

それでは、この一日葬にはどういったメリットがあるのでしょうか。
まず、一日葬のメリットとして挙げられるのは、費用の面です。普通のお葬式と比べると、葬儀の費用を安く抑えることができます。多くの葬儀社では一日葬と一般的なお葬式とではプランの値段に差があります。当社でも一日葬のプランは198000円からで、一般葬は235000円からになります。
なぜ葬儀1日しかやらないのに、葬儀の料金は半分にならないんだ、とお考えの方もいらっしゃるかもしれませんが、横浜の葬儀場では、基本的に朝のうち葬儀をして、昼頃に火葬というのが一般的な流れです。そのため、準備は前日からしなければなりません。当然、会場は2日分押さえなければなりませんし、式を行っていなくてもスタッフは設営のために働いています。通夜をやっていないというだけで、葬儀のスタッフとしての仕事の量は、そう変わらないということです。
葬儀のプランの金額の差は小さいかもしれませんが、通夜をやらないため、通夜振る舞いのお食事を用意する必要はありませんので、この分は丸々費用が浮くことになります。また、お坊さんを当社にご依頼いただいた場合にも、一日葬と一般葬では一般葬の方が費用は安くなりますので、諸々合わせて10万円以上は安く済ませることができます。

もうひとつのメリットは、やはり時間的負担の少なさです。告別式の全日にお通夜があれば、お通夜が終わった後、式場によってはそのまま葬儀場に宿泊することもありますので、まる2日館は葬儀のために時間的な負担をしなければなりません。しかし、一日葬ではその必要はなく、1日ですべて終えることができます。宿泊の準備もする必要がないため、事前の準備も減り、さらに時間的な負担は少なくなります。
また、時間の負担が少なければ、それだけ肉体的な負担も減ります。そのため、参列者が高齢者ばかりの場合などにも、一日葬が好まれる傾向があります。

このようなメリットのある一日葬ですが、やはりそれに伴ってデメリットもございます。次回はそのデメリットについてご説明いたします。

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です