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家族葬とは1


最近よく聞かれるようになった葬儀の形式として、家族葬という形式があります。
ではその家族葬とは一体どのような形式のお葬式なのでしょうか。家族葬とは一言で言うと、近親者のみが参列するお葬式のことです。ですが、近親者のみだからといって、家族だけしか参列を許可しないというような葬儀社はないはずです。亡くなった方と特に親しく、血縁よりも仲良くしていた人がいるというのであれば、その方の参列を禁止したりするようなものではありません。
時々、密葬と同じ意味かと勘違いされる方がいらっしゃいますが、密葬は近親者のみで火葬式を行った後、骨葬やお別れ会などの本葬を行うものですので、全くの別物となっています。

家族葬にはやはり、家族葬なりのメリットがございます。家族葬のメリットとしてまず挙げられるは、参列の人数が少ないため、葬儀費用の増減も少なくて済むということです。参列者が少なければ、お食事の人数も確定し易いですし、それほど大変な量を用意する必要がありません。当日の返礼品も、人数の増減が少ないほうが、後々手間が少なく済むというメリットがあります。
手間だけでなく、参列の人数が少ないということは、そのまま料理や返礼品の数が少なくて済むということでもあり、それだけ費用を抑えることができます。例えば、3000円の料理を50人分用意するのと、10人分用意するのとでは、それだけで12万円費用が安く済ませられるということになります。

もうひとつのメリットとしては、近親者のみで葬儀をすることで、ご遺族の方が参列者の対応に気をまわさなくても済むという点が挙げられます。これは、ご遺族の方にとっては大変大きなメリットです。
故人様との最後のお別れであるお葬式で、ひたすら参列客の対応に追われてしまうと、そればかりに気を取られて、満足にお別れができないというようなことにもなりかねません。しかし家族葬であれば、全員が近親者ですので、参列客に気を取られることなく、十分にお別れの時間を過ごすことができます。
家族葬の日程は二日間ありますので、直葬や一日葬よりも長い時間をお別れに費やすことができ、心の満足度が高くなる傾向にある葬儀の形式と言うことができます。

このように、家族葬はメリットの多い葬儀の形式ではありますが、直葬や一日葬と同じように、家族葬にももちろん、デメリットはございます。次回は家族葬のデメリットについてご説明致します。

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