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家族葬とは2


今回は前回の続きとして、家族葬のデメリットをご説明いたします。
家族葬のデメリットとしてまず挙げられるのは、葬儀が終わった後、自宅に個別で弔問に訪れる方が増える可能性があるということです。
家族葬ということで、親族のみに絞ってお葬式をすると、式に行きたかったけれど遠慮した、という方が出てくるケースが多いです。そういった方は、後日自宅に弔問に訪れることが多いです。弔問に来ていただけること自体は悪いことではなく、本来はありがたいことなのですが、実際にはそれが負担になってしまうケースがございます。
負担を減らすために家族葬を選択したのに、結果として負担になってしまうようでは、意味がありません。しかし、式にも来なくていいし、自宅への弔問も断る、というのは心情的になかなか難しい部分があります。亡くなられた方が高齢で、弔問に来るような仲の良かった方もほとんど高齢か、亡くなっているというような場合には、あまり気にされる必要はないかもしれません。

もうひとつのデメリットは、式に出席される方を絞ってしまうことによるデメリットです。家族葬ではどうしても、式に出席される方を絞ることになります。例えば親族が多い場合などに、すべての親族を呼ぶのではなく、特に近い親族を呼ぶことになるかと思います。そういった場合には、どこで線引をするのか、という部分が難しくなってきます。
また、親族だけでなく、特に親しかった友人などに弔問をしていただく際には、その線引も難しくなります。あの人は呼ばれたのに、どうして自分は呼ばないんだ、というような批判を浴びてしまうというようなことも考えられます。
また、親族から参列者を呼ばないということに対しての批判が出てくるというケースもあります。葬式をするのに参列者を呼ばないのはおかしい、という批判は、特に田舎に住まれている方から出てくる可能性が高いです。
首都圏とその他の地方では、お葬式の形式は大きく違います。首都圏では近年は葬儀の規模は縮小傾向にありますので、家族葬という形式は当たり前のものになっていますが、今でも大きく立派なお葬式をあげなければいけない、というような考えの地域はまだまだあります。亡くなられた方のご親族がそういった地方にお住まいですと、首都圏での葬儀事情は知りませんから、こういった批判が出やすいのです。

また、お香典が減って葬儀代の負担が増える、ということをデメリットとして挙げる方もいらっしゃるかもしれませんが、一般参列者の方のお香典の相場は5000円ほどですので、これによって負担が増えてしまうということは、当社では少ないです。
このように家族葬にもデメリットがあります。こういったことを考慮した上で、大丈夫なようであれば、家族葬をご選択ください。

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