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当社の一般葬について


一般葬、とわざわざ分類することで区別するようになるほど、お葬式には多くの形式ができました。
直葬、一日葬、家族葬、密葬など、現在ではお葬式をあげられる方が、それぞれのニーズになったお葬式を選択されています。現在では一般葬はその割合を下げているとはいえ、まだまだ多くの方が一般葬を選ばれます。
一般葬は多くの方が思い浮かべる、普通のお葬式のことです。お通夜があって告別式があってという形ですので、形式としては家族葬と変わるところはありません。
では、家族葬とは何が違うのか、という話になります。答えは、招く参列客の範囲が違う、です。家族葬では限られた家族が参列しますが、一般葬では一般の参列客を招きます。
それだけの違いなのですが、葬儀社によっては参列客の数が同じでも、家族葬と一般葬で料金を変えている場合があります。ほとんどの場合、一般葬の料金の方が高くなります。

しかし当社では、家族葬と一般葬で料金を変えるということはしません。もちろん、参列される人数によってご負担いただく金額は変動することになります。
例えば、同じ一般葬で50人参列される場合と100人参列される場合とでは、50人×返礼品代+50人×お食事代と100人×返礼品代+100人×お食事代というようになり、100人の方がご負担は大きくなります。
しかし、家族葬で30人参列された場合と一般葬で30人参列された場合とでは、その負担はほとんど変わりません。むしろ、家族葬の方が負担が大きくなる場合もあります。

家族葬ではほとんどの場合、ご家族全員が火葬の間、精進落しの食事をして火葬が終わるのを待ちますが、一般葬では全員が全員火葬を待っているわけではなく、多くの方が告別式が終わると帰宅されます。そうなりますと、火葬中にいただく精進落しの代金の負担は、家族葬の方が大きくなります。
こういったことを考慮すると、家族葬だから、一般葬だから、ということで料金を変動させることはフェアではありません。
当社では、ご負担いただく分はご負担いただかなければなりませんが、本来お客様にご負担いただくべきでない部分に関しては、積極的にそのご負担を減らすという形で料金を設定しています。
無駄にご負担を強要しないという点で、当社は他社よりも料金が安くなるというわけです。他社よりも料金が安いからといって、サービスが劣っているということではなく、単に無駄なご負担をいただかない料金設定になっているため、料金が安いのだということをご理解ください。

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