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豆知識


知っておきたい 仏式葬儀のマナー

概要

知っているようで意外と知らないのが、仏式葬儀のマナー。もしものときに備えて事前に確認しておきたいところ。
お葬式はその必要なときに、多くのことを短時間で決めないといけません。
今回はいざという時のために知っておきたい、仏式葬儀のマナーについて喪主の視点から解説していきます。

1.通夜について

通夜では、ご僧侶の読経が行われた後、焼香が続きます。
弔問客は焼香の前後に遺族に対して黙礼しますので、遺族は座ったままでこれに応えましょう。

お葬式の最初の儀式であるお通夜を行うのは、火葬の前日。一般的には18時頃に開始とされています。遺族および親族は開式の1~2時間前、一般会葬者の方は20分前には集合します。

焼香が終了し、僧侶が退席したあと、喪主は弔問客に挨拶をします。

ここでは「参列へのお礼」「死去の報告」「生前のご厚誼への感謝」を手短に言葉にするようにしましょう。
その後、喪主は翌日の葬儀の案内を行います。


最後に、弔問へのお礼として、弔問客を通夜ぶるまいの席に誘います。
通夜ぶるまいでは、ビールや日本酒などのお酒を用意しましょう。
また控室に戻ったご僧侶へのもてなしも忘れてはいけません。


2.告別式について

喪主は席次、弔辞と弔電の情報(氏名や肩書き)について、しっかり確認しておく必要があります。

挨拶では、会葬者へのお礼を中心に述べます。

まず参列者へのお礼を述べ、差支えない範囲で、故人の最後の様子や思い出に触れましょう。

最後に、故人が生前にお世話になったことへの感謝を述べ、これまで通りのご支援をお願いして締めくくります。


3.焼香の作法

お焼香の順番は、故人との深い関係性の方から、遺族、参列者へと移っていきます。
喪主の場合ですと、お焼香の順番は以下の通りです。

1.席から立ち、まずご僧侶へお辞儀
2.次に弔問客の方々に一礼(来賓があれば来賓へ一礼してから)
3.焼香台まで進む
4.遺影に向かって一礼
5.お焼香
6.焼香台から一歩下がる
7.遺影に向かって、再度一礼
8.最初の時と同様に、ご僧侶と弔問客へ一礼

親族の方も喪主と同様にお焼香を行います。

また一般の弔問客の方々のお焼香の際は、喪主への一礼があります。
お返事として弔問客の方々一礼しましょう。